妖介様の為のミラーサーバー構築講座(2/4初稿 4/02改訂)

初めての方も、お久しぶりの方もこんばんは~
妖介様のお手伝いをしている樹氷と申します。

妖介様がサイトの更新の引きこもりをしてから、早、数か月。
サーバーがハングって修復不能になりまして、
おつむが足りないのに、かっこつけて仮想サーバーを構築しようとしたら、
Windowsはクラッシュさせるは、設定が出来ないわで、自分の場所が無くなって、ひきこもってしまいました~。
で、家に帰ると部屋でエロゲばっかりしているんですが、これが鬱陶しいのなんのって・・・
と、いう訳で、日の当たる生活ははなから無理だから、せめて日陰でも歩けるように、サーバーの設定方法を書いておきますね。

・必要なもの
 PC
 インターネット回線
 Windows8 Pro64ビット版

・説明内容
1-1 Hyper-Vのインストール
1-2 Linux(Ubuntu)のインストール(VHDイメージ編)
1-2a Linux(Ubuntu)のインストール(isoイメージ編)
1-3 仮想ハードディスクの設定
  ・Hyper-Vのネットワーク設定
  ・仮想マシンのハードウェア設定
2-1 sambaのインストール
2-2 apache(HTTP)のインストール
3-1 仮想ハードディスクを、別のハードディスクにコピーする
3-2 仮想ハードディスクの容量をカスタマイズする
4-1 サーバーを外部に公開する
  ・ルーターの設定をする
  ・ドメインの設定

番外編
Windows8仮想環境ででXPを動かす。
 (XPの動作環境を残しておきたい人へ)







※:ゲストOSのダウンロード
サーバーに使うゲストOSをダウンロードします、
ここでは、Ubuntuを使って説明しますが、他に使い慣れたものがあれば、
そちらを使ってください。
・http://www.ubuntulinux.jp/より、トップページにあるUbuntuのダウンロードのリンクをクリックし
リンク先のhttp://www.ubuntulinux.jp/downloadより、ダウンロードします。
ここでは、Ubuntu 12.04.1のバージョンを使用し説明していきます。
 ・isoイメージ
  「日本語 Remix イメージのダウンロード」のリンクをクリックし、「Ubuntu 12.04.1 - 2017年4月までサポート」の項目にある、
  ISOイメージをダウンロードして保存してください。
 ・VHDイメージ
  「日本語 Remix 仮想ハードディスクイメージのダウンロード」のリンクをクリックし、「Ubuntu 12.04.1 - 2017年4月までサポート」の項目にある、
  zipファイルをダウンロードして保存してください。
 ダウンロード後、任意の場所に解凍しておいてください。

?isoファイルとVHDファイルについて
 isoファイルは、初期状態からインストールします、カスタマイズしてインストールしたい人向けです。
 VHDファイルは、初期インストール後のものです、ファイルをコピーするだけで即使用可能となりますが、
 デフォルトで、いろいろなものがインストールされています。

※1-1
Hyper-Vのインストール

?Hyper-Vとは?
仮想化システムの事、つまりWindows上で別のOSを起動させる事が可能になります。
動作させる別OSの事を、ゲストOSと言います。

(注)起動できるOSはマイクロソフトのサイトに(http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc794868(v=ws.10).aspx)書かれています。
(注1)書かれていないOSでも運が良ければ動きま~す。

詳細な解りやすい説明は、こちら(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1212/06/news103.html)を参照ください。
ポイントとしては、Windows7のXPモードは、仮想サーバー使用できない。
仮想サーバーのブートディスクがUEFIに対応していないので、ディスク領域の上限がある。
Hyper-vは、Windows8 Pro (64ビット版)のみで動作します。
32ビット版や無印のWindows8では、動作しません。


スタート画面より「コントロールパネル」→「プログラム」



→「プログラムと機能(Windowsの機能の有効化または無効化)」
・「Hyper-V」のチェックボックスをチェック
・「OK」
・再起動



※ネットワークの設定
左のアイコンの中より「システム設定」をクリック

ショートカットの中より「ネットワーク」をクリック

ウィンドウ右下の「オプション」をクリック

IPv4設定のタブをクリック
「方式」を「手動」に
「追加」をクリック アドレス、ネットマスク、ゲートウェイ、DNSサーバーを入力
★ゲートウェイ、DNSサーバーの項目は、ルーターのIPアドレスです。
アドレスは、ルーターが「192.168.0.1」の場合「192.168.0.xx」(xxは、2~255までに任意の数字)
XXはWindowsと同じ数字にならないようにしてください、



妖介様以外の方で、詳細な設定をしたいという方や、リクエスト・質問等がありましたら、
私のメールアドレスは非公開なので、妖介様のメアドに送ってください。
ドメインで外部に公開するとか、
DNSサーバー、FTPサーバー、等に関しては暇を見て加筆の予定です。
妖介様からのQ&A等も後日、加筆いたします。
妖介様も別途加筆されるそうですが、技術的な事は、まったく期待しないでくださいね。