「最初に。」
○以下のものを用意してください。
ファイルによっては、必ずしも必要ではありませんが、あると便利です。
・解凍ツール
Lhaplus/+Lhaca等
(解凍ツールは、公開版の最新のものを使用するようにしてください)
・再生ツール
WindowsMadiaPlayer/WinAMP等
「体験版をプレイするには」
1.ファイルの拡張子を確認します。→拡張子を表示するには。
2.ファイルの拡張子がEXE以外のものは、解凍ツールを使って解凍します。
ただしWindowsXP以降のWindowsは、拡張子がzipであれば解凍ツール無しに解凍できます)
3.SETUP形式のもの(インストールするタイプ)→5へ
SETUP形式で無いもの(インストールしないタイプ)→4へ
4.SETUP形式で無いものは、EXE形式のファイルを実行もしくは、圧縮ファイルを解凍し、
生成されるファイルの中のEXEの拡張子を持つファイルを実行してください。
実行前には、readme.txt(もしくは、拡張子がtxtのファイル名)
もしくはindex.htm(もしくは、拡張子がhtmかhtmlのファイル名のもの)があれば、
お読みください。
以降、プレイする場合は、実行したEXE形式のファイルを再度実行します。
ゲームを削除する場合には、生成されたファイルを全て削除してください。
5.SETUP形式のものは、インストーラの指示に従って、セットアップしてください。
再度プレイする場合には、スタートメニューに登録されていますので、そこから実行してください。
削除する場合には、アプリケーションの追加と削除より削除してください。
「体験版が動かない場合には。」
1.readme.txt(もしくは、拡張子がtxtのファイル名)
もしくはindex.htm(もしくは、拡張子がhtmかhtmlのファイル名のもの)があれば、
お読みください。
拡張子がtxtのものはメモ帖でhtml/htmのものは、プラウザで見ます。
2.動作スペックが推奨基準を満たしているか御確認ください。
・DirectXのパージョンが低い場合には、DirectXのページより最新のものをダウンロードして適用ください。
DirectXのバージョンを確認するには?
3.PCの各種ドライバが最新のものになっているか御確認ください。
グラフィック他のドライバのバージョンアップにつきましては、各メーカーのサイトを御確認ください。
4.ダウンロードしたファイルが破損ファイルでないか御確認ください。
破損している場合には、お手数ですが、再度ダウンロードしてください。
再度ダウンロードして破損している場合には、ダウンロード先を変えるか、
ダウンロード先サイトの管理人までお問い合わせください。
「ムービー/楽曲を再生するには。」
1.ファイルの拡張子を確認します。
2.ファイルの拡張子がEXE以外のものは、解凍ツールを使って解凍します。
ただしWindowsXP以降のWindowsは、拡張子がzipであれば解凍ツール無しに解凍できます)
3.生成されたファイル(フォルダが生成された場合、その中にあります。)を、
メディアプレイヤー等で再生してお楽しみください。
4.削除する場合には、生成されたファイル(フォルダ)を削除してください。
ムービーファイルの見方
ムービーファイルを見る為には、メディアプレイヤーとそれに対応したcodec(コーデック)が必要となります。
大抵のムービーファイルは、WindowsMediaPlayerで見る事ができますが、独自のムービーファイルは、それぞれ対応したソフト構成が必要となる場合があります。
*拡張子による判別。
・AVI
ほぼ全ての種類のメディアプレイヤーで見れます。
・MPEG、MPG
MPEGには種類があり、拡張子だけでは判別できません。
良く使われるのが汎用性の高いMPEG1という形式です。
MPEG2形式(DVD)の場合には、codecが別途必要となり、無い場合には再生ができなかったり不完全な再生となります。
この場合の判別方法はWindosMediaPlayer6等でプロパティを見て調べる事ができます。(7以降では判別はできません。)
MPEG2のcodecを入れるのに単純な方法としてDVD再生ソフトをインストールすると再生が可能となります。
MPEG4に関しては、独自の拡張子を持ち、対応したメディアプレイヤーが必要となります。
・WMV
WindowsMadia形式のファイルです、WindowsMadiaPlayerでしか再生できません。(ごく一部でコーデックを入れて動くものもあります。)
・swf
拡張子がswf形式の場合、Flash形式のファイルです、
この場合、プラウザにファイルをドラッグアンドドロップしてください。
再生のコマ落ち等の対処について。
単純に、マシンパワーを上げれば済むのですが・・・
何処をパワーアップするのか把握する必要はあるでしよう。
また、自分のPCがどのくらいの拡張性を持っているかで大きく変わります。
パワーアップの最低限のポイントとしては、
・グラフィックボード・・・オンボードの場合には、AGP接続のボードにしましょう。
1万円ちよいでほぼ十分な能力を手に入れることができます。
出来ない場合はあきらめてください。(爆)
・ハードディスク
ATA66以上の転送能力が求められます、転送能力が低いと当然ながらデータが十分に送られず再生に支障が出る訳です。
ATAやUSB接続の(USB、シリアルATA)のハードディスクの場合には、CPUパワーもかなり消費しますのでCPUのパワーも十分であるかチェックが必要です。
・CPU
パワーがあればあるだけ十分であるのですが・・・
勘違いのパワーアップだけは避けましょう。(苦笑)
解りやすく言うと、軽自動車にスポーツカーのエンジンを詰むような無意味な事をです。
一見見劣りはしますが、ちゃんと足回りを確保してください。
ほどんどの方はCPUの乗せ変えを検討される前に、
CPUが十分なパワーを引き出せる環境になっているかのチェックをしてください。